2020年6月
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
2020年7月
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
赤の日はメールの返信と商品の発送をお休みさせていただきます。

お知らせ

  • 【後払い決済】
     大七Webショップは、料金後払い決済に対応しています。商品が届いてから、お近くのコンビニや銀行でお支払いいただきます。詳しくは、ご利用ガイドの「お支払い方法・手数料について」をご覧ください。


SSLとは?

大七酒造はベリサインサーバIDを取得しています。 ご購入情報はSSL暗号化通信により保護されます。 安心してショッピングをお楽しみください。

《特別限定品》 生もと花梨酒

《特別限定品》 生もと花梨酒


《特別限定品》 生もと花梨酒
中庭にそびえる花梨の巨木

《特別限定品》 生もと花梨酒
四代目太田七右衛門(1811-1877)

《特別限定品》 生もと花梨酒
四月には可憐なピンクの花。

《特別限定品》 生もと花梨酒
秋には黄色い大きな実が。

 

《特別限定品》 生もと花梨酒

商品番号 026
3,300円(税込)300ml

注)※は軽減税率対象商品


選択可能なオプション

数量


商品の説明

 江戸後期の当主、四代目太田七右衛門は、二本松藩主の丹羽長富侯から花梨の木を賜りました。この木は丹羽侯別邸のお庭にあったのですが、落雷で真っ二つに裂けながら生き延びた半身を、縁起が良いと頂いたのです。四代目はこの花梨を中庭に植え、当時の太田家には門側に樫の木があったため、「内に花梨(借りん)、外に樫(貸し)」を子孫への家訓としました。堅実経営(借りん)と社会貢献(貸し)の教えとして受けとめられています。
 以来、この花梨は太田家の中庭に約170年ほども育ってきました。毎年4月頃にはピンクの可憐な花を咲かせ、10月には大きな黄色い実が稔ります。古木ゆえ、年によって実は多かったり少なかったり。この稀少な花梨の実を、純米生酛原酒を用いて美味しい花梨酒に仕上げました。
 この特別限定の花梨酒は、年を経て、極めて高貴な味わいに昇華いたしました。豊作のヴィンテージ・イヤーであった2012年産です。この2012年産の販売をもって、今回の限定販売は終了いたします。

※画像は2009年ですが、お届け品は2012年です。

召し上がり方

 大きめのグラスに1/3ほど注いで、熟成した豊かな香りをお楽しみください。飲用温度は、微冷温の10~13℃がお奨めですが、15~18℃の室温もよいでしょう。

料理例

ビターチョコレート、干し柿などドライフルーツ。料理では豚の角煮、酢豚など。

・未成年者への酒類の販売はいたしておりません。

・未成年者の飲酒は法律で固く禁じられております。

このページの先頭へ

大七酒造株式会社